白髪染めの豆知識

白髪染めトリートメントを塗るのは乾いた髪?濡れた髪?長所と短所を解説!

白髪染めトリートメントは乾いた髪・濡れた髪のどちらでも使えますが、どちらも長所と短所があります。

各商品の販売ページでは「濡れた髪に使用する」と書かれていますが、これは「入浴中に気軽に使えるよ」ということを前面に押したいからなのかなと思います。

白髪染めトリートメントは乾いた髪・濡れた髪のどちらに塗るべきか

【乾いた髪に塗るメリット】

  • 根元が染まりやすい
  • 色味が濃く入りやすい
  • カラー液が垂れにくくなる

【濡れた髪に塗るメリット】

  • シャンプーの後にそのまま塗れる
  • 美容成分が髪に浸透しやすくなる
  • 水で薄まるため全体に塗りやすい
  • 水で薄まるため量の減りを抑えられる

メリットをまとめて思ったのは、最初の白髪が伸びた状態から染めるなら乾いた髪に塗るほうが利点が多いなということです。

逆に1度しっかり染めた後で定期的に使うときには濡れた髪に塗るほうがいいですね。

 

最初は白髪が伸びた状態なので、がっつり濃く染めるために乾いた髪に塗ることをおすすめします。

染まりにくい根本のほうまでアプローチしやすいので、水で薄まらない粘度がある乾いた状態のほうがいいでしょう。

 

ただ、乾いた髪に塗ると「使う量が増える・キューティクルが開いてないから美容成分が浸透しにくい」というデメリットがあります。

そのため、最初染めるために乾いた髪に2~3日連続で染めた後は、濡れた髪に塗るようにすると「白髪染め効果とトリートメント効果が両立」できますよ。

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白髪染めトリートメントとは?

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