白髪染めの豆知識

白髪染めトリートメントの色落ち・色移りを防ぐ方法まとめ!

白髪染めトリートメントは髪表面に色をつけるものなので、髪内部に色素をいれる通常のヘアカラーと比べると色落ちしやすくなっています。

そこで今回は、なるべく色落ちが少なくなるように、そしてマクラやタオルが汚れないよう色移りを防ぐ方法をまとめました!

色落ちの原因(非日常編)

まずは特定のシチュエーション下で起こる色落ち原因についてです。

  • 海(塩分)
  • プール(塩素)
  • 運動(汗)
  • 紫外線(長時間)

特に起こり得るのがこれらで、夏場は「海・プール・汗・紫外線」と4つの色落ち原因があります。

全てを防ぐことは正直無理なので、夏場は諦めて定期的に染めて乗り切りましょう💦

色落ちの原因(日常編)

では本題の日常的に起こる色落ちについてです。

普段の生活の中で色落ちする原因には、

  1. シャンプーの洗浄力が強すぎる
  2. 髪を濡れたまま放置してしまう
  3. ドライヤーの熱が強すぎる(距離が近すぎる)
  4. アイロンや͡コテで熱している

これらの4つがあります。

特に色落ち原因になるのは「シャンプーの洗浄力+濡れたまま放置」の2つです。

シャンプーの解説

ドラッグストアなどで販売されていて値段が安価なシャンプーは、簡単に泡立って洗い心地がよくなるように「洗浄成分」がかなり強くなっています。

安くて泡立ってサッパリする商品はつい使いたくなりますが、髪の必要な油分や栄養まで洗い流してしまうし、せっかく染めた髪色も抜いてしまうんです💦

低洗浄力の高級なシャンプーを使おうとまでは言いませんが、なるべく洗浄力が抑えられた「アミノ酸シャンプー」を使うことをおすすめします。

ドラッグストアで買えるものだと「ボタニスト」「ミノン」「いち髪」あたりのシャンプーがおすすめです。

400mlで1本1,200円弱ぐらいなので、手軽に買えますし洗浄力も強すぎないので使いやすいですよ。

髪を濡れたまま放置しない

シャンプーと同じぐらい色落ちに関わっているのが「濡れた髪の放置」です。

髪の毛は濡れているとキューティクルが開いた状態になっています。

白髪染めトリートメントは髪表面に色をつけるのがメインですが、実は髪の内部にも細かい染料が入りこんで染色しています。

なので、髪の表面が開いていると中の色が抜けていってしまうため、色落ちが激しくなってしまうんです。

それにキューティクルが開いた状態だと髪が痛んでしまうので、お風呂から上がったらすぐにタオルドライしてからドライヤーでしっかりと乾かすようにしましょう。

タオルやマクラに色移りさせない方法

白髪染めトリートメントで染めた直後は入りきっていない染料や定着できなかった染料があるので、マクラやタオルが汚れやすくなっています。

染めた後は完全に色水が出なくなるまですすいで、すぐにタオルで拭いてドライヤーで乾かしましょう。

 

それでも染めた日は色移りする可能性があるので、諦めてマクラにタオルを敷いたほうがいいです。

どれだけ完璧に洗い流せてても乾かせてても色移りする可能性は否めません。

 

また、染めた日以外も同じようにお風呂から出たらすぐに髪を乾かしましょう。

半乾きはNGで完全に乾くまでしっかりドライヤーしてください。

毎日シャンプーしてしっかりと乾かせていればマクラに色が移ることはまずないですよ。

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