白髪染めの豆知識

白髪染めトリートメントでより濃く染めるための使い方・コツを解説!

最近は白髪染めトリートメントも新商品がたくさん出てきて、多くの人が使っている時代になりました。

でも「より濃く染めるための使い方」について書かれている記事はまだ少ないように思います。

このページでは白髪染めトリートメントマニアの現役美容師が検証を重ねて分かったコツをまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

白髪染めトリートメントでより濃く染めるための使い方・コツ

  1. 置き時間を延ばす
  2. ラップかヘアキャップで保温する
  3. ドライヤーで暖める

白髪染めトリートメントの染色効果をより高めるなら「染める時間を延ばす&保温」が重要になります。

置き時間を延ばす

料理を煮込むのと同じように、時間を長くすればするほど白髪染めトリートメントはよく染まります。

通常の白髪染めは黒髪の色を抜くために脱色作用が入っているので、時間を置きすぎると「髪のダメージ・色の脱色」が起こってしまうため、適切な時間分しか置けません。

でも白髪染めトリートメントには脱色作用が入っていないので、10分置くのと60分置くのであれば後者のほうが断然よく染まるんです。

多くの白髪染めトリートメント商品販売ページには「10分置く」「よく染めたいときは20~30分置く」としか書いてありませんが、実はもっと置いたほうが濃く染まります。

私が試した結果「最低でも30分置く、時間が許すなら60分置く」がベストでした。

頭皮に刺激やかゆみを感じないのであれば、最長60分ぐらいまでしっかりと時間を置くことでより少ない回数で綺麗に白髪が染まりますよ!

ラップかヘアキャップで保温する

美容室でヘアカラーする際はラップ+アルミキャップで保温することが多いですが、それは発色がよくなって鮮やかに、そしてより白髪が染まりやすくなるからです。

自宅でセルフカラーするときも同じように、ラップかヘアキャップを巻いて頭皮の熱を利用して保温すると仕上がりが綺麗になります。

アルミキャップが家にない場合はラップしてからアルミホイルを頭に巻くとかでも効果があるのでおすすめですよ。

ドライヤーで温める

上記の保温に追加してドライヤーで直接温めることも効果的です。

特にラップ+アルミ+ドライヤーと3つの工夫をすることで、最大限白髪染め効果を高められるのでぜひ行いましょう。

面倒くさいかもしれませんがどれもお金をかけずに出来るので、ひと手間を惜しまずにぜひやってみてください。

特に染まりにくい髪質だと思う方は行うことで天と地ほど仕上がりに差がでますよ!

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白髪染めトリートメントとは?

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